仕事にまつわる気づき

仕事にまつわる気づき

動物看護師10年、人間の看護師10年目。

動物看護師10年、人間の看護師10年目。夜間救急の動物病院で鍛えられた若い頃、お給料を理由に30代で転職した話、そして今の自分。特にネタがない日なので、20年生き物のそばで働いてきた自分を、たまには褒めてみることにした。
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人間が多すぎた日

転倒も急変もないのに、帰宅した頃にはぐったり。怒っている同僚、オロオロする新人、観察してしまう私。職場で初めてあからさまな無視をされて気づいたのは、距離を置くなら理由を伝えた方がいいということ。感情に振り回された一日と、その後日談の記録。
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初めての有給を、使ってみる

公休が月9日の介護職。入職して半年、初めて発生する有給を使うことにした。制度なのに「申し訳ない」が先に立つのはなぜか。主任とのやり取りを通して、誰かのためではなく自分の体力のために休むこと、長く働くために休むことについて考えた記録。
仕事にまつわる気づき

送別会の日に、ぼんやり考えたこと

インドネシアの看護学生さん二人が、3か月の実習を終えて最終日。手作りのお菓子、ギター、童謡、「さみしい」と泣いた利用者さん。温かな送別会の風景と、施設の中で働く看護師として、ぼんやり考えてしまった複雑な気持ちを綴ったエッセイです。
仕事にまつわる気づき

職場との相性って、ある ― 短期間で辞めた看護師さんと、世間の狭さの話

新しく入った看護師さんの前職が、偶然にも私が8年勤めた昔の職場でした。たった2ヶ月で辞めたという彼女の話から、職場との相性や「合う・合わない」、働き続けることについて考えたこと。看護・介護の現場で働くすべての人に届けたい、世間の狭さをめぐるエッセイです。
仕事にまつわる気づき

気づいたら、慣れていた――20代の自分と、今の自分

転職直後は「絶対に辞める」と思っていた職場に、気づけば少しずつ慣れていた――。20代の頃、動物病院で“なんとなく”働いていた自分と、収支や資産形成を意識しながら働く今の自分。同じ低収入でも、見えている景色はまったく違いました。看護師として感じた違和感、現実との折り合いを静かに振り返ります
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常識は、その場その場で変わる

新しい介護施設で働き始めて3か月。感染予防より利用者の財布、吸引より代替ケア——職場の「普通」に少しずつ慣れていく自分が怖い。看護師としての判断基準が鈍っていくのではないかという不安を、施設ナースがリアルに書きました。
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夜勤をやめたのに疲れが取れない|看護師の3勤1休で起きた「回復できない働き方」

夜勤をやめれば楽になると思っていたが、日勤のみの3勤1休では慢性的な疲労が抜けなかった。原因は仕事量ではなく、連続して休めず回復のタイミングがない働き方にあった。役割の違和感や収入減も重なり、疲労は忙しさではなく「回復できる環境かどうか」で決まると気づいた。
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転職して一ヶ月、…いろんなことあるな

転職して一ヶ月。職場の人たちの言動や出来事を通して、「働くってどうやって折り合いをつけていくことなんだろう」と考えることが増えました。違和感や安心が入り混じる日々の中で、最近感じたことをいくつか書き留めています。
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就職活動を経て、実際に働いてみて感じたこと

約1年間の就職活動を経て、給料と通勤のしやすさを重視して選んだ新しい職場。実際に働いてみると、オンコールの説明や夜勤体制、清掃業務の方法、職場の運用ルールなどに違和感を覚える場面がありました。「このやり方しかないのか」と立ち止まって考えた記録を、一個人の視点でまとめています。