看護師転職

仕事にまつわる気づき

初めての有給を、使ってみる

公休が月9日の介護職。入職して半年、初めて発生する有給を使うことにした。制度なのに「申し訳ない」が先に立つのはなぜか。主任とのやり取りを通して、誰かのためではなく自分の体力のために休むこと、長く働くために休むことについて考えた記録。
仕事にまつわる気づき

職場との相性って、ある ― 短期間で辞めた看護師さんと、世間の狭さの話

新しく入った看護師さんの前職が、偶然にも私が8年勤めた昔の職場でした。たった2ヶ月で辞めたという彼女の話から、職場との相性や「合う・合わない」、働き続けることについて考えたこと。看護・介護の現場で働くすべての人に届けたい、世間の狭さをめぐるエッセイです。
仕事にまつわる気づき

気づいたら、慣れていた――20代の自分と、今の自分

転職直後は「絶対に辞める」と思っていた職場に、気づけば少しずつ慣れていた――。20代の頃、動物病院で“なんとなく”働いていた自分と、収支や資産形成を意識しながら働く今の自分。同じ低収入でも、見えている景色はまったく違いました。看護師として感じた違和感、現実との折り合いを静かに振り返ります
仕事にまつわる気づき

夜勤をやめたのに疲れが取れない|看護師の3勤1休で起きた「回復できない働き方」

夜勤をやめれば楽になると思っていたが、日勤のみの3勤1休では慢性的な疲労が抜けなかった。原因は仕事量ではなく、連続して休めず回復のタイミングがない働き方にあった。役割の違和感や収入減も重なり、疲労は忙しさではなく「回復できる環境かどうか」で決まると気づいた。
仕事にまつわる気づき

転職して一ヶ月、…いろんなことあるな

転職して一ヶ月。職場の人たちの言動や出来事を通して、「働くってどうやって折り合いをつけていくことなんだろう」と考えることが増えました。違和感や安心が入り混じる日々の中で、最近感じたことをいくつか書き留めています。
仕事にまつわる気づき

就職活動を経て、実際に働いてみて感じたこと

約1年間の就職活動を経て、給料と通勤のしやすさを重視して選んだ新しい職場。実際に働いてみると、オンコールの説明や夜勤体制、清掃業務の方法、職場の運用ルールなどに違和感を覚える場面がありました。「このやり方しかないのか」と立ち止まって考えた記録を、一個人の視点でまとめています。
仕事にまつわる気づき

辞める途中にある時間

退職を控え、久しぶりに元職場へ足を運んだ一日。辞める途中だからこそ見えた気持ちや、日常へ戻っていく感覚を、看護師の視点で記録しています書類手続きや挨拶、利用者さんとのやり取りを通して、感情が揺れながらも「行ってよかった」と思えた時間を綴りました。
地方での転職活動

働き方選びの難しさに五里霧中

47歳の看護師が転職活動を通して実感した、働き方・給料・人間関係・職場環境のリアル。福祉の現場にある優しさと厳しさ、そしてそのなかで「無理せず、自分の生活と心を大切にして働くこと」の重要性を深く感じた体験記です。迷いながら進む日々を書き残しました。
仕事にまつわる気づき

職場に太陽が来た 転職には曇り空

新人の明るさに救われる日々。でも、就職活動の現実は厳しく。手取り18万円台の求人票にため息をつきつつ、それでも前を向く看護師の9月の記録。現場のリアルと心の声を綴ります。
地方での転職活動

内定先の開設延期で就活ふりだしへ 疲れと不安と、少しの前向き

内定先の開設がまさかの延期。1年間の空白が生まれ、再び就職活動へ。看護師として現場の疲弊や葛藤、資産形成への焦りを正直に綴った記録。現場で働く人に共感されるリアルな体験談です。