日常のハプニング 賽の河原と、我が家に貼られた紙
腰を痛めた翌日、母の「わからない」が手を変え品を変え続いた。電気がつかない、血圧計がわからない。果てしない賽の河原。その間に私は、100均の蓄光紐を取り付け、壁に紙を貼った。施設のポスターが、とうとう我が家にも。親の介護シリーズ。
日常のハプニング
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