仕事にまつわる気づき

気づいたら、慣れていた――20代の自分と、今の自分

転職直後は「絶対に辞める」と思っていた職場に、気づけば少しずつ慣れていた――。20代の頃、動物病院で“なんとなく”働いていた自分と、収支や資産形成を意識しながら働く今の自分。同じ低収入でも、見えている景色はまったく違いました。看護師として感じた違和感、現実との折り合いを静かに振り返ります
仕事にまつわる気づき

常識は、その場その場で変わる

新しい介護施設で働き始めて3か月。感染予防より利用者の財布、吸引より代替ケア——職場の「普通」に少しずつ慣れていく自分が怖い。看護師としての判断基準が鈍っていくのではないかという不安を、施設ナースがリアルに書きました。
仕事にまつわる気づき

夜勤をやめたのに疲れが取れない|看護師の3勤1休で起きた「回復できない働き方」

夜勤をやめれば楽になると思っていたが、日勤のみの3勤1休では慢性的な疲労が抜けなかった。原因は仕事量ではなく、連続して休めず回復のタイミングがない働き方にあった。役割の違和感や収入減も重なり、疲労は忙しさではなく「回復できる環境かどうか」で決まると気づいた。
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転職して一ヶ月、…いろんなことあるな

転職して一ヶ月。職場の人たちの言動や出来事を通して、「働くってどうやって折り合いをつけていくことなんだろう」と考えることが増えました。違和感や安心が入り混じる日々の中で、最近感じたことをいくつか書き留めています。
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就職活動を経て、実際に働いてみて感じたこと

約1年間の就職活動を経て、給料と通勤のしやすさを重視して選んだ新しい職場。実際に働いてみると、オンコールの説明や夜勤体制、清掃業務の方法、職場の運用ルールなどに違和感を覚える場面がありました。「このやり方しかないのか」と立ち止まって考えた記録を、一個人の視点でまとめています。
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辞める途中にある時間

退職を控え、久しぶりに元職場へ足を運んだ一日。辞める途中だからこそ見えた気持ちや、日常へ戻っていく感覚を、看護師の視点で記録しています書類手続きや挨拶、利用者さんとのやり取りを通して、感情が揺れながらも「行ってよかった」と思えた時間を綴りました。
仕事にまつわる気づき

家族の中に残る「見えない役割」について思うこと

家族や職場に残る“見えない役割”や、気が利く人にだけ負担が偏る構造に気づき始めた日々。医療現場のお膳立て文化や小さな違和感を通して、フェアな関係や自分の在り方を見つめ直した記録です。気遣いに疲れやすい方にもそっと寄り添う内容です。
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働き方選びの難しさに五里霧中

47歳の看護師が転職活動を通して実感した、働き方・給料・人間関係・職場環境のリアル。福祉の現場にある優しさと厳しさ、そしてそのなかで「無理せず、自分の生活と心を大切にして働くこと」の重要性を深く感じた体験記です。迷いながら進む日々を書き残しました。
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満たされた昼食

忙しすぎて見失っていた“寄り添う心”。利用者と家族からのシャトレーゼのアイスがくれた小さな癒し。看護師として、人としての優しさを取り戻した昼休憩の記録。
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職場に太陽が来た 転職には曇り空

新人の明るさに救われる日々。でも、就職活動の現実は厳しく。手取り18万円台の求人票にため息をつきつつ、それでも前を向く看護師の9月の記録。現場のリアルと心の声を綴ります。