日常のハプニング 荒れ模様の日、航路を失う日、凪の日
母は同じことをしているのに、私の心の在り方で、一日の色はまるで違う。今日は千五百円の買い物に一万円を返そうとする母がいて、「書いといて」を三回無視されて、それでも五分後には普通に会話していた。それでも凪だった日の記録。親の介護シリーズ。
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