日常のハプニング 親の老いは、回覧板からやってくる
ずっと母が担当していた地域の清掃。ある朝「家族の代表として参加するのは自分だ」と突然気づかされた。存在しない探し物を続ける母を連れて、何十年ぶりかの地域清掃へ。親の老いは、こんなふうに日常のふとした場面からやってくるのだと実感した一日の記録。
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